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皆さんがこれから活動しようと考えているボランティアの現場には、多くのひとがかかわっています。活動の対象に対して、活動先のスタッフもボランティアも、その責任の重さは変わりありません。事前の準備、活動中の心構え、一般常識的なマナーなど、以下のような点に注意して、積極的に活動に取り組んでみてください。

活動にあたってのアドバイス

  • 始める前に活動内容を正しく理解しましょう。
  • 気持ちのよい挨拶を心がけしましょう。
  • 引き受けたことは責任をもって取り組みましょう。
  • 活動に適した服装、身だしなみを心がけましょう。
  • 活動に必要なもの、用意するものはないか事前に確認しましょう。
  • 体調を壊している場合(風邪や感染症)は無理をしないようにしましょう。
  • 止むを得ずの遅刻、欠席の時は必ず事前に連絡をしましょう。
  • 活動中は周りの状況を見て行動しましょう。
  • 困ったこと、失敗したことは活動先に相談しましょう。
  • 知り得たプライバシーを絶対に口外しないようにしましょう。
  • 「ハラスメント行為」は人権に関わる問題です。被害者にも加害者にもならないよう、活動中は十分な注意をしましょう。不安な時には、ボランティアセンターや学生部など課外活動の相談窓口や人権・ハラスメント対策センターなどに相談しましょう。

ボランティア保険の加入

ボランティア活動中の万が一の事故に備えて、「ボランティア保険」があります。

活動中に自分が怪我をした場合や、不本意に他者にけがをさせてしまった場合、ものを壊してしまった場合などに適用されます。加入の手続きは各自治体の社会福祉協議会ボランティアセンターで扱います。

詳細についてのお問い合わせ、また、案内および加入申込書はボランティアセンターまで。