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ボランティア活動を始めたいと思ったら、まずはやってみたいボランティアをイメージしてみましょう。自分の思い描く活動スタイルやジャンル、またボランティアを始めるにあたっての思いを確かめていくことで、自分がこれから始めたいボランティアのイメージ像がはっきりしてくるでしょう。

スタイル

いつ(日時)、どこで(場所)、どのくらいのペースで(頻度)
活動先の団体によって、1日だけの体験ボランティアが可能な場合もあれば、半年以上の長期間での活動を必要としている場合もあります。いつ、どこで、どのくらいのペースでボランティアをしてみたいのか、自分のイメージする活動スタイルを明確にすることで、ミスマッチを防ぐことができます。

ジャンル

子ども、しょうがい者、高齢者、環境問題、国際協力、外国籍の人、まちづくり・・・・
ボランティアとひと言で言っても、その対象は多岐に渡ります。社会的な関心事、身近な暮らしのなかで感じる問題意識などから、自分がどんなボランティアをしたいのかを絞ってゆきましょう。

思い

ボランティアをしたいと思わせたものは何ですか
「自分の特技や趣味を生かしたい」「学業で得た知識を生かしたい」「○○が好きだから」など、ボランティアをしたいと思ったきっかけは人さまざまでしょう。ボランティアを探すときは、そうした自分の思いも大切にしてみてください。

※自分に無理のないかたちでできることから始めてみましょう。