英語海外文化研修

日本での事前研修を経て、セントポール文化交流研究所が運営する少人数ESL授業や様々な社会的テーマのレクチャーでの学習、日本紹介行事やボランティア活動参加を通しての地域の人々との交流等、一人一家庭にホームステイをしながら多彩な活動をします。例年、本学の大学院生がTAとして研修に随行します。

概要

派遣国・地域
アメリカ ミネソタ州
派遣先
セントポール文化交流研究所
使用言語
英語
研修期間
2019年8月5日(月)~8月26日(月)3週間(予定)
単位
4単位
定員
50名
費用概算
約50万円
説明会
日時:2019年4月4日(木)11:15~12:15 場所:池袋キャンパス7号館7101教室
現地での
様子
プログラムに参加した学生たちから、たくさんの写真が届きました! おすすめポイントも!

現地の大学のキャンパスを中心に活動

少人数による英語の授業や、フィールドワークを体験します。

アメリカでの家庭生活を体験する貴重な体験

ホストファミリーとの会話も弾んで楽しいです!

サッカーの試合観戦

すべてのことにおいてアメリカ独特の雰囲気を楽しめます!

現地の子どもたちに本の読み聞かせ

ホームステイで周りの助けを得ずに伝える力が身に付きます。

カヌートリップのアクティビティ

自ら進んで新しい文化に触れ、相互理解を深められます。

留学
体験談
普通に生活しているだけでは得られないものばかり得ることができる。
(理学部1年次 K.Sさん)

大学在学中に海外に行ってみたいとは入学前から思っていました。英語を使う機会が欲しかったのです。
そのときにこのプログラムの広告が目に留まりました。ホームステイをして現地での生活を体験できるのはとても魅力的でした。
現地に行ってみると自分が思っていたよりもはるかに良い刺激を受けることができました。自分の常識の範疇を逸脱するような経験ばかりでした。

日本で暮らしているとわからなかったことがたくさん見えてきて本当に良かったです。最初はコーヒーショップでコーヒーを頼むのにもちょっとてこずったのもいい思い出です。
個人的な意見ですが、留学をするかしないか悩むこと自体はほんの小さな選択でしかないと思います。留学すると決めたなら、選択しなければいけないことがたくさん出てくるからです。
でも、普通に生活しているだけでは得られないものばかりを得ることができます。ちょっと冒険してみませんか?

Q&A
海外留学の疑問にお答えします!
Q1

どのように留学先やプログラムを選べばよいですか?


A1

立教大学では全学共通科目をはじめ、様々な海外プログラムを実施しています。 ①目的 ②留学先期間・制度 ③語学力 ④経済面(資金計画) ⑤留学後の進路・目標などについてよく考えて、自分に合うプログラムを探してください。

【参考】2019-2020​立教大学留学案内 DEPARTURE

Q2

大学の制度を使って留学したい場合、相談はどこにしたらよいのでしょうか?

A2

それぞれのプログラムを実施している部署で相談を受け付けています。履修登録前には説明会が開催されますので、参加しましょう。相談するときには、どのような海外プログラムに関心があるかがわかっていると、より具体的なアドバイスを受けることができます。

Q3

留学する場合、どのような費用がかかりますか?

A3

航空運賃、宿泊費、教材費、食費、保険料等が必要になります。

Q4

留学中はどのようなところに住むのでしょうか?

A4

ホームステイとなります。授業時間以外にも、現地の家族と英語を使ってコミュニケーションをとり、交流を深めましょう。

Welcome Message

Message

このプログラムは、ミシシッピ川の上流があるミネソタ州で、学生の皆さんがホストファミリーと一緒にアメリカの日常生活を経験できるというものです。1995年に始まり、立教大学の学生をミネソタ州のセントポールで受け入れています。ホームステイをしながらアメリカでの英語と文化をホストファミリーと個人的なレベルで学べるというところが特徴です。

プログラムの特徴:
•ホームステイしながらホストファミリーと一緒にアメリカの日常生活を経験できる
•日本人の学生の為にカスタマイズされた講義や経験
•クラス以外で実地体験などを通じての社会学習

立教大学の学生の皆さんにお会い出来る事を楽しみにしています。

マーク&シャロン ノーランダー

>>>Watch Youtube!!
英語海外文化研修の紹介ビデオ(セントポール文化交流研究所作成)

Minnesota is the state where the Mississippi River begins, and it can be the place where you begin to experience American daily life in a home setting. Since 1995 we have been welcoming Rikkyo students to St. Paul, Minnesota. Our program makes learning about American language and culture personal, because you become a member of an American host family.

Key program features:
•Staying with kind, safe, loving host families to experience normal, everyday American life.
•Unique lectures and learning opportunities on various topics tailored to our Japanese students.
•Hands-on learning, experiencing amazing places outside the classroom.

We love Rikkyo students and would love to meet you!

Mark & Sharon Norlander

問い合わせ先

全学共通カリキュラム事務室(池袋)タッカーホール別棟2階