フランス語海外文化研修(中級・上級)

日本での事前研修とブルゴーニュ大学付属国際フランス学センター(CIEF)における3週間の語学研修です。様々な国の学生で構成されるレベル別少人数のクラスに出席します。授業はフランス語ネイティブ教員がフランスで作成されたテキストを用いてすべてフランス語で行われます。

概要

派遣国・地域
フランス
派遣先
ブルゴーニュ大学付属国際フランス学センター
使用言語
フランス語
研修期間
2019年8月3日(土)~8月25日(日)3週間(予定)
単位
2単位
定員
30名
費用概算
約50万円
説明会
日時:2019年4月4日(木)11:15~12:15 場所:池袋キャンパス11号館A301教室
現地での
様子
プログラムに参加した学生たちから、たくさんの写真が届きました! おすすめポイントも!

寮の一人部屋

キッチンは共同ですが、必要なものは一通り揃っています。

大学内を走るトラム

滞在中、学校や買い物に行く際にはこのトラムを使います。

中心街ダルシーにあるギョーム門

門を抜けると多くの店があり、買い物やお土産探しに便利です。

ノートルダム・ド・ディジョン協会

教会や無料の美術館が多くあり、芸術に触れることができます。

中心街ダルシーにある映画館

学生料金(約6€)で映画を観ることができ、息抜きになります。

バスで約一時間半のところにあるボーヌ

ブルゴーニュ地方の特徴的な屋根瓦を見ることができます。

パリのルーブル美術館

ディジョンはアクセスが良く、有名都市を気軽に観光できます。

中心街ダルシーにあるマルシェ

専門店が数多くあり、中にあるレストランで食事もできます。

学生寮

寮には日本人以外の様々な国から来た学生がいて、にぎやかです。

留学
体験談
よく考え、見て、感じて、フランス文化に最大限触れた3週間。
(文学部3年次 M.Yさん)

私は大学に入学してからフランス語を学び始め、語学だけでなく文化や芸術など多角的に理解を深めるうちに「自分自身で体感したい!」と思い、このプログラムに参加しました。

実際行ってみると、ヨーロッパの空気を常に肌で感じ、日本とは違う様式の建物や町を走るトラムに囲まれて過ごす3週間はまるで夢のようでした。 授業を受けるために大学まで行き、放課後はスーパーやマルシェで夕飯の食材を買ったり、映画館や美術館に行ったりと、現地に馴染んだ生活をこのプログラムでは体験できます。
出発する前、初めての海外だった私は不安すぎて参加を決めたことを後悔していたほどでした。
でも、今振り返ってみると、今まで勉強してきたフランス語を実際に使って生活したこの3週間は、学生生活の中でも最も充実していて自分自身を大きく成長させてくれた経験であったと言い切ることができます。
勇気を出して行ってみて本当に良かったと思いました。

Q&A
海外留学の疑問にお答えします!
Q1

どのように留学先やプログラムを選べばよいですか?


A1

立教大学では全学共通科目をはじめ、様々な海外プログラムを実施しています。 ①目的 ②留学先期間・制度 ③語学力 ④経済面(資金計画) ⑤留学後の進路・目標などについてよく考えて、自分に合うプログラムを探してください。

【参考】2019-2020​立教大学留学案内 DEPARTURE

Q2

大学の制度を使って留学したい場合、相談はどこにしたらよいのでしょうか?

A2

それぞれのプログラムを実施している部署で相談を受け付けています。履修登録前には説明会が開催されますので、参加しましょう。相談するときには、どのような海外プログラムに関心があるかがわかっていると、より具体的なアドバイスを受けることができます。

Q3

留学する場合、どのような費用がかかりますか?

A3

航空運賃、宿泊費、教材費、食費、保険料等が必要になります。

Q4

留学中はどのようなところに住むのでしょうか?

A4

大学の寮となります。立教から参加する学生の他、さまざまな地域からの参加者と一緒に寮で生活します。

Welcome Message

Message

ブルゴーニュでフランス語を学びましょう!

ブルゴーニュ大学付属国際フランス学センター(CIEF)では、1901年以来、毎年、ブルゴーニュの中心地・ディジョンで、フランスの言語・文化・文明を学びたいと考えているみなさんを世界中から受け入れています。
そのセンターに、立教大学のみなさんにも来ていただけることをとてもうれしく思っています。
CIEFがブルゴーニュ大学のキャンパスで提供している充実した言語・文化の 授業、そして専門の授業は、フランス語を学びたい、知識をさらに高めたいと 望んでいるみなさんに、新たな地平を開くことでしょう。
歴史情緒あふれる街での滞在を通して、みなさんはフランスの文化遺産のす ばらしさを発見することと思います。街を散策し、美術館や観光地を訪れれば 、フランスの歴史、そして食文化の中心地のすばらしさをきっと満喫されるで しょう。

TGVでパリから1時間35分。ブルゴーニュの中心地・ディジョンという、
歴史・近代性・躍動する経済をあわせもったすばらしい街が、そこでみなさん を待っています。
是非、CIEFでお会いしましょう。

サミュエル・メルシエ
ブルゴーニュ大学副学長
CIEFセンター長

Venez apprendre le français au cœur de la Bourgogne !

Depuis 1901, le Centre International d’Études Françaises de l’Université de
Bourgogne accueille chaque année, à Dijon, dans la capitale des Ducs de
Bourgogne, des étudiants du monde entier qui viennent découvrir la langue, la
culture et la civilisation françaises.
C’est ainsi que nous avons l’honneur et le plaisir de recevoir les étudiants Japonais
de l’université Rikkyo.
Cours de langue et de culture, cours de spécialité : l’enseignement dispensé par le
CIEF sur le campus de l’université de Bourgogne est complet et ouvre de nouvelles
perspectives à l’étudiant désireux d’apprendre ou de parfaire ses connaissances en
langue française.
Pendant leur séjour, dans une ville au riche passé historique, les étudiants auront
aussi la possibilité de découvrir une région de France au patrimoine culturel
prestigieux. Excursions, musées, visites : l’étudiant goûte ainsi à l’Histoire de
France, à la cuisine d’une capitale gastronomique.
Sa capitale, Dijon Métropole, située à 1h35 en TGV de Paris, possède tous les atouts
d'une ville conjuguant histoire, modernité et dynamisme économique.
A très bientôt !

Samuel Mercier,
Vice-Président de l’Université de Bourgogne
Directeur du CIEF

問い合わせ先

全学共通カリキュラム事務室(池袋)タッカーホール別棟2階