ドイツ語海外言語文化研修

日本での事前研修とライプツィッヒ大学ヘルダー・インスティトゥートにおける3週間半の語学研修です。様々な国の学生で構成されるレベル別少人数のクラスに出席します。授業はドイツ語話者教員がすべてドイツ語で行います。

概要

派遣国・地域
ドイツ
派遣先
ライプツィッヒ大学ヘルダー・インスティトゥート、インター・ダフ
使用言語
ドイツ語
研修期間
2019年8月4日(日)~8月31日(土)4週間(予定)
単位
2単位
定員
15名
費用概算
約45万円
説明会
日時:2019年4月4日(木)11:15~12:15 場所:池袋キャンパス11号館A304教室
現地での
様子
プログラムに参加した学生たちから、たくさんの写真が届きました! おすすめポイントも!

J.S.バッハの仕事場だったトーマス教会

金曜日の少年聖歌隊、日曜日の礼拝は音楽あふれる豊かな時間です。

interDaf学校

学校では勉強をしっかりと、持ち寄りランチ会やバドミントンなど楽しいこともたくさんありました。

屋台で食べられるカリーブルスト

ドイツ名物のカレー粉かけソーセージです。

ライプツィヒ大学

市の中央部にある大学はとても近代的です。礼拝堂もとてもきれいです。

J.S.バッハのお墓

バッハは仕事場のトーマス教会に眠っていて、献花が絶えません。

ライプツィヒ動物園

学校の近くにある歩きごたえのある楽しい動物園です。

モリッツバスタイというバー

大学生の集うバーで最後の発表会。ドイツ語で飲み物をオーダーするのはどきどきします。

ケルン大聖堂

空いた日にドイツ国内を旅行することができます。

J.S.バッハ像

バッハの仕事場、トーマス教会のそばの像の前ではフリーのコンサートが聴けます。

留学
体験談
1カ月ドイツで暮らせた、その自信。
(文学部4年次 M.Tさん)

せっかく第二外国語に出会ったのだから、ただテストのために勉強するだけじゃつまらない。

言葉は、生き物! そう思って留学しました。机に向かって勉強するよりも、自分が生活するためにドイツ語を使う、それが飛躍的に力をつけてくれました。 食べたいものをドイツ語でオーダーしたり、現地の人に自分の思いを一生懸命伝えたり。 それはとても楽しく、「ドイツで暮らせた」という体験こそが大きな自信につながりました。 これから留学する人には「勉強が足りないから自分には無理かもしれない」と思わないでほしいです。現地に行くことでドイツ語の力はとても伸びます。行きたいと思ったら、Let's go! です。

Q&A
海外留学の疑問にお答えします!
Q1

どのように留学先やプログラムを選べばよいですか?


A1

立教大学では全学共通科目をはじめ、様々な海外プログラムを実施しています。 ①目的 ②留学先期間・制度 ③語学力 ④経済面(資金計画) ⑤留学後の進路・目標などについてよく考えて、自分に合うプログラムを探してください。

【参考】2019-2020​立教大学留学案内 DEPARTURE

Q2

大学の制度を使って留学したい場合、相談はどこにしたらよいのでしょうか?

A2

それぞれのプログラムを実施している部署で相談を受け付けています。履修登録前には説明会が開催されますので、参加しましょう。相談するときには、どのような海外プログラムに関心があるかがわかっていると、より具体的なアドバイスを受けることができます。

Q3

留学する場合、どのような費用がかかりますか?

A3

航空運賃、宿泊費、教材費、食費、保険料等が必要になります。

Q4

留学中はどのようなところに住むのでしょうか?

A4

大学の寮となります。立教から参加する学生の他、さまざまな地域からの参加者と一緒に寮で生活します。

Welcome Message

Message

立教大学で学ぶ皆さまへ

ライプツィヒ大学ヘルダー・インスティトゥートの言語チームinterDaFでドイツ語を学ぶことに関心を持たれている皆さま、初めまして。私はinterDaFの言語研修プログラムのコーディネーターを務めるカタリーナ・ザウアーです。「外国語としてのドイツ語」の講師も10年にわたって務めているベテランです。interDaFは1992年に非営利団体としてスタートしました。「外国語としてのドイツ語」を担う教育機関のなかで最も古く、最も規模の大きいヘルダー・インスティトゥートの長い伝統を受け継いだのです。
皆さんが参加するのは、「言葉は橋を作る」という名称の夏期講習です。世界中から参加する学生さんたちと一緒にドイツ語を学び、たくさんのことをドイツ語で体験します。皆さんは、ドイツ語の授業や発音練習をはじめ、簡単なフィールドワークや遠足などにも参加して、ドイツの歴史や文化に関する広範囲なプログラムを体験し、ドイツやドイツの人々についての知識を広げることができるのです。ライプツィヒは学生の街です。夏休みにはたくさんの催し物が開かれます。カフェー、広い公園、魅力的な湖などが皆さんに夏を満喫する機会を提供します。世界各国から参加する学生やドイツ人学生と一緒に、ライプツィヒの素晴らしさを発見してください!

毎年ライプツィヒを訪れる立教大学の皆さまにご挨拶し、ドイツ語能力の向上を手助けできることを楽しみにしています。ライプツィヒにいらっしゃる方にとって、来年の夏は以下のことを経験する良いチャンスとなるでしょう。

・夏休みの期間、ドイツが母語として話される環境に身を置いて、ドイツ語の能力を広げ深める。
・ドイツ語の集中的な学習を歴史や文化に関する知識とつなげる。
・ドイツ、とくにザクセン地方とライプツィヒを知り、ドイツの人々とその生活について体験する。
・ドイツ語を学ぶ他の国々からの参加者との出会いを通して世界に開かれていく。

さあ、ライプツィヒへようこそ!
言語チームinterDaF一同を代表して
カタリーナ・ザウアー

Liebe Studentinnen und Studenten der Rikkyo University,

ich freuen mich sehr über Ihr Interesse bei interDaF am Herder-Institut der Universität Deutsch zu lernen. Mein Name ist Katharina Sauer und ich bin die Programmkoordinatorin der Kurzzeitsprachprogramm bei interDaF. Außerdem arbeite ich seit fast 10 Jahren als Lehrerin für Deutsch als Fremdsprache bei interDaF. interDaF wurde im Jahr 1992 als gemeinnütziger Verein gegründet. Hervorgegangen aus dem alten Herder-Institut der Universität Leipzig knüpft interDaF an die lange Tradition des ältesten und größten Instituts für Deutsch als Fremdsprache an.
In unseren Sommerkursen „Sprachen bauen Brücken“ können Sie gemeinsam mit Studierenden aus der ganzen Welt die deutsche Sprache lernen und gleichzeitig viel „auf Deutsch“ erleben. Neben Sprachunterricht, Phonetikübungen und Vor-Ort-Recherchen können Sie dank eines umfangreichen landeskundlichen und kulturellen Rahmenprogramms mit Exkursionen Ihr Wissen über Deutschland und die Deutschen erweitern. Leipzig ist eine Studentenstadt. Im Sommer hat die Stadt viel zu bieten. Cafés, große Parks und reizvolle Seen laden dazu ein, den Sommer zu genießen.Gemeinsam mit internationalen und deutschen Studierenden haben Sie die Möglichkeit, viel in unserer schönen Stadt zu entdecken!
Jeden Sommer dürfen wir Studentinnen und Studenten der Rikkyo University hier bei uns in Leipzig begrüßen und mit Ihnen an der Verbesserung ihrer deutschen Sprachkenntnisse arbeiten. Wir würden uns sehr freuen, wenn Sie im nächsten Sommer mit dabei wären und

・ihre Deutschkenntnisse in den Sommerferien dort erweitern und vertiefen, wo Deutsch als Muttersprache gesprochen wird,
・intensives Sprachenlernen mit der Erweiterung landeskundlichen Wissens verbinden,
・Deutschland, insbesondere Sachsen und Leipzig, kennenlernen und mehr über die Deutschen und ihr Leben erfahren.
・weltoffen und gespannt darauf sind, Deutschlernende aus anderen Ländern zu treffen, Im Namen des großen Teams von interDaF sage ich schon jetzt „Herzlich willkommen“.

Ihre Katharina Sauer
Katharina Sauer

問い合わせ先

全学共通カリキュラム事務室(池袋)タッカーホール別棟2階