スペイン語海外文化研修(中級・上級)

日本での事前研修とアルカラ=デ=エナレス大学付属語学学校アルカリングアにおける「夏期スペイン語学研修」に参加します。授業でスペイン語を学ぶほか、授業外活動を通してスペイン語の実践と広大なスペイン語圏の文化・社会について知ることができます。

概要

派遣国・地域
スペイン
派遣先
アルカラ=デ=エナレス大学付属語学学校アルカリングア
使用言語
スペイン語
研修期間
2019年8月18日(日)~9月9日(月)3週間(予定)
単位
2単位
定員
30名
費用概算
約50万円
説明会
日時:2019年4月4日(木)11:15~12:15 場所:池袋キャンパス11号館A202教室
現地での
様子
プログラムに参加した学生たちから、たくさんの写真が届きました! おすすめポイントも!

お料理教室に参加

美味しくスペインの食文化を学ぶことができます。

休日は友達とお出かけ

アルカラやマドリードを散策してみましょう。

アクティビティに参加

とても充実したアクティビティ。バルセロナやトレドにも。

アルカラ=デ=エナーレス

アルカラは街全体が世界遺産。セルバンテスの出生地でもあります。

留学
体験談
自信がなくても大丈夫。きっと何かのきっかけに。
(文学部3年次 E.Tさん)

留学しようと思ったきっかけは、スペイン語を積極的に用いてコミュニケーションを取りたいと思ったことです。
私は高校生の時から現在に至るまで、継続的にスペイン語と触れ合ってきました。

しかし、会話の勉強をすることはあまりなかったため、少しでもスペイン語をコミュニケーション手段として身につけることができたらと思い、3年の夏という、周りの友人たちはインターンに行き始める時期ではありますが、参加を決心しました。
留学してよかったのは、伝えたいという気持ちがあれば、意外にも外国語でコミュニケーションが取れてしまうのだということが分かったことです。
ホームステイということもあり、スペイン語に自信がない方は参加を悩んでしまうかもしれませんが、悩んだのがバカらしくなるほど、楽しい経験をして帰ってこられると思いますので、ぜひ積極的に参加して欲しいと思います。

Q&A
海外留学の疑問にお答えします!
Q1

どのように留学先やプログラムを選べばよいですか?


A1

立教大学では全学共通科目をはじめ、様々な海外プログラムを実施しています。 ①目的 ②留学先期間・制度 ③語学力 ④経済面(資金計画) ⑤留学後の進路・目標などについてよく考えて、自分に合うプログラムを探してください。

【参考】2019-2020​立教大学留学案内 DEPARTURE

Q2

大学の制度を使って留学したい場合、相談はどこにしたらよいのでしょうか?

A2

それぞれのプログラムを実施している部署で相談を受け付けています。履修登録前には説明会が開催されますので、参加しましょう。相談するときには、どのような海外プログラムに関心があるかがわかっていると、より具体的なアドバイスを受けることができます。

Q3

留学する場合、どのような費用がかかりますか?

A3

航空運賃、宿泊費、教材費、食費、保険料等が必要になります。

Q4

留学中はどのようなところに住むのでしょうか?

A4

ホームステイとなります。授業時間以外にも、現地の家族とスペイン語を使ってコミュニケーションをとり、交流を深めましょう。

Welcome Message

Message

アルカラ大学でスペイン語&スペイン文化を学びませんか?

¡Hola! 立教大学の皆さん、アルカラ大学のスペイン語コースでcoordinadora académicaを担当しますSonia Adevaです。
アルカラ大学では毎夏、日本からの学生向けに「スペイン語&文化」集中コースを開講しています。短期間にスペイン語とその背景となる文化を集中的に学べます。日本の大学に学ぶ皆さんの性格を知り尽くした教授陣が授業を担当し、午後には毎日アクティビティ(自由参加)が組まれ、Barcelonaや世界遺産都市Toledo、Segoviaへの週末excursiónもあります。
スペイン語は世界で4億人以上の人々が話す国連公用語の一つで、2040年代後半にはEstados Unidos市民の半数以上が話者になるとも言われており、Estados Unidosにおいても重要な言語となりつつあります。
ぜひ立教大学の皆さんも、この機会を利用してアルカラ大学へお越し下さい。
来る8月に皆さんとお会いできることを楽しみにしています。

¡Hola! Me llamo Sonia Adeva. Soy la coordinadora académica del curso de español de la Universidad de Alcalá.

Todos los veranos, la Universidad de Alcalá pone a disposición de estudiantes llegados de Japón el curso intensivo Lengua y Cultura con el que, en poco tiempo, se puede profundizar en el conocimiento de la lengua y de diversos aspectos culturales del mundo hispanohablante.
En la Universidad de Alcalá contamos con docentes plenamente familiarizados con las características del alumnado de las universidades japonesas y son dichos profesores los encargados de impartir las clases. Una vez finalizadas estas, por la tarde, hay actividades diarias y también excursiones de fin de semana de libre participación; por ejemplo, un viaje a Barcelona o una visita a ciudades Patrimonio de la Humanidad como Toledo o Segovia.
El español es un idioma que hablan más de 400 millones de personas en el mundo; además, es una de las lenguas oficiales de las Naciones Unidas. Así mismo, tiene una importancia cada vez mayor en Estados Unidos. De hecho, se calcula que en la segunda mitad de la década de 2040 más del 50 por ciento de los habitantes de dicho país serán hispanohablantes.
Espero que los estudiantes de la Universidad Rikkyo aprovechen esta oportunidad para ampliar sus conocimientos del idioma español y de la cultura del mundo hispanohablante en la Universidad de Alcalá.

Aguardo con ilusión su llegada en agosto.

問い合わせ先

全学共通カリキュラム事務室(池袋)タッカーホール別棟2階