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2021年10月18日

学生のみなさんへ

9月30日(木)に「緊急事態宣言」が解除され、10月18日(月)に本学の活動制限指針(課外活動)がさらに引き下げられました。

現時点では、オンラインでの活動を推奨するが、感染拡大に最大限の配慮をすることを条件として、学内外において対面によるボランティア活動を認めます。

この度、以下のように対面によるボランティア活動を行ううえでの注意点をまとめましたので参考にしてください。

ボランティア活動を検討する際の注意点

学生のみなさんが参加するボランティア活動が、新型コロナウイルスの感染の拡大につながる危険性があることをふまえて、「うつさない」・「うつらない」を常に念頭において周到な準備と慎重な行動をすることが求められます。また、ワクチン接種を受けても、感染する事例の報告が多数寄せられていますので、注意の継続をお願いします。
ボランティア活動においても、本学の『課外活動マニュアル』に基づき、適切な行動を行うことが求められますので、必ず確認してください。
なお、本学としては、災害派遣、被災地復興支援など、活動の存続上どうしても宿泊が必要と認められるもの以外は、宿泊を伴うボランティア活動は、自粛を求めています。宿泊の可否および必要な感染予防対策に関しましては、ボランティアセンターなど、担当部局までお問合わせください

具体的には、①感染予防対策を行うこと、②連絡先・行動履歴を把握すること、③活動先と感染予防対策・感染情報についての十分なコミュニケーションを取り、活動先の感染予防対策に従うこと、④保護者の同意を得ることが必要となります

①感染予防対策を行うこと

個人やメンバーの健康管理、不織布マスクの着用、こまめな手指消毒、三密の回避などのソーシャルディスタンスの確保および活動場所の換気の徹底に留意ください。懇親会や食事会の開催は禁止とします(子ども食堂などの活動の存続上どうしても必要なものは除きます)。夜22時までに活動を終了してください。

②連絡先・行動履歴を把握すること

万が一、活動において感染および濃厚接触者の指定を受けた場合は、大学や保健所の指示に基づいて、適切な対応を取る必要があります。その場合、連絡先や行動履歴を確認する必要がありますので必ず把握してください。

③活動先と感染予防対策・感染状況について十分なコミュニケーションを取り、活動先の感染予防対策に従うこと

活動先に本学の『課外活動マニュアル』を遵守いただくように説明してください。また、ワクチン接種が進んでいますが、依然として、活動先には子どもや高齢者、基礎疾患をお持ちの方、ワクチンが事情により打てない方など、感染したら重篤な状況になる可能性が高い人もおられます。必要な対策について、十分に確認したうえで活動してください。

④保護者の同意を得ること

万が一、活動において感染および濃厚接触者の指定がなされた場合は、同居のご家族の方などにも感染リスクが及ぶこととなります。必ず、保護者の方の同意を得てから活動してください。

また、活動する際は、自分自身の意思で参加するかどうかを決め、自己責任の範囲で活動してください。

なお、自分自身の感染・濃厚接触者の指定やご家族など身近な方の感染が確認された場合は、指定された大学への連絡方法に加え、活動先とも必ず連絡を取ってください。

なお、ワクチン接種により活動の再開を検討されている方で、諸注意点の確認を希望される場合は、ボランティアセンターまでご相談ください。

学生ボランティアサークルのみなさんは、ボランティア活動などの課外活動を行う際、ボランティアセンターに相談する必要があります。詳しくは、ホームページや案内メール等を確認してください

※「ボランティア保険」の加入
従来の補償内容に加えて、活動中に新型コロナウイルスに感染して治療を受けた場合も補償の対象になりましたので、ボランティア活動をする場合には加入するようにしてください。加入の手続きは、各自治体の社会福祉協議会ボランティアセンターで取り扱っています。