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2021年4月26日

学生のみなさんへ

現在、「緊急事態宣言」が発出されています。
以下のようにボランティア活動を行ううえでの注意点をまとめましたので確認してください。

緊急事態宣言発出中のボランティア活動について

緊急事態宣言の発出を受けて、オンラインの活動を除き、対面で実施するボランティア活動を、本学としては、原則として認めることができません。

また、ボランティアセンターにおけるボランティアの紹介も停止いたします。

これは、みなさんが参加するボランティア活動が、新型コロナウイルスの感染の拡大につながる危険性があるからです。また、活動先には子どもや高齢者、基礎疾患をお持ちの方など、感染したら重篤な状況になる可能性が高い人がいることがありえます。ボランティア活動は、「他者」を想い、「支え合う」ことによって成り立ちます。このように感染リククの高い方々を想いやり、活動を敢えて中止・延期することも、ボランティア精神に基づいた行動であると考えます。

なお、学生ボランティアサークルの課外活動についても、学内外を問わず、対面の活動は原則として認めることができません。詳細は、学生部の『課外活動ガイドライン』の最新版を参照してください。今後も緊急事態宣言の発出・解除が繰り返されることが予想されます。緊急事態宣言期間中においても、オンライン等で活動ができるように、情報収集・情報共有をはじめ、十分な備えをして対応してください(ボランティアセンターとしても、オンライン等の活動を支援いたします)。

自己責任においてボランティア活動を行いたいと考えている学生についても、本学としては、緊急事態宣言期間中は上記の通り、みなさんに自粛を要請します。今本当にその活動が必要なのかどうかを十分に考えてから行動するようにしてください。

「ボランティア保険」の加入

従来の補償内容に加えて、活動中に新型コロナウイルスに感染して治療を受けた場合も補償の対象になりましたので、ボランティア活動をする場合には加入するようにしてください。加入の手続きは、各自治体の社会福祉協議会ボランティアセンターで取り扱っています。