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バリアフリー映画上映会「だれでも楽しい映画会」とは、しょうがいの有無に関わらず、ともに楽しむことができるよう環境を整えた映画会です。

近年、一般の映画館でもバリアフリー対応での上映が増えてきましたが、本学では2009年から毎年、新座キャンパスで開催してきました※。

この映画会では、通常視覚しょうがい者の方だけがヘッドフォンで聴く場面描写である音声ガイドを来場者全員にスピーカーで聴いていただいたり、上映作品に関係する会場掲示文章の読み上げや、触って体感できる展示物の制作、また休憩時には参加者全員によるストレッチタイムなど、バリアフリー映画会の可能性を模索しながら実施しております。

立教大学独自のバリアフリー映画上映会として、来場者全員が「ともに映画を楽しむ」とはどういうことなのか、学生と一緒に考えながら、企画から運営まで行います。また、市民の方(特に映画に行きにくい生活状況下にある方々)にも参加を呼びかけることで、立教大学の地域貢献としても位置付けられています。

学生とともに、点訳パンフレット作成、手話通訳、文字通訳、音声ガイド、移動サポートなどに取り組み、誰もが1つの作品を一緒に楽しむ映画会を目指しています。

2020年は、学内限定のオンライン上映会となりました。