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さまざまな分野で活躍するゲストスピーカーを招き、ボランティアの意義や活動を通じてキャリア形成などについて学びます。

【参考】2021年度 春学期開講「ボランティア論」の授業内容
授業の目標漠然としたボランティアのイメージを、いくつかの事例を通じて、具体的なイメージとして理解できるようにします。またボランティアを考えることを通して、自分と社会の接点を意識できるようにし、社会問題を自分の頭で考えられるようになり、実際の行動へとつなげられるようにします。そして、ボランティア経験を自分の言葉で発信し、自分のキャリア形成を考えることができるようにします。
授業の内容2020年から世界を新型コロナ感染症問題によりコミュニティにおける対人関係の変化が余儀なくされている。今回、コロナ禍の中で多くの市民が「共に生きることができる社会」を目指す新しい価値や活動が求められています。授業では、ボランティア活動について、ボランティアを提供する側だけでなく、サポートを受ける側の気持ちも汲み取りながら、日常的な活動だけでなく、災害や海外での支援、企業の社会貢献活動等の様々な切り口から、現場で活躍されている方々のメッセージも交えて多面的に検討し、社会に潜む諸問題に対して自分自身の視点から能動的にとらえられる学生へと成長できるようにします。
授業計画
  1. オリエンテーション
  2. ボランティアの歴史と諸概念
  3. ボランティアを取り巻く社会 
  4. 立教大生が取り組んでいるボランティア活動~学内外のボランティア活動の紹介~
  5. 一歩踏み出す。世界、広がる-「気持ち良い人間関係」をもたらすワークキャンプの視点
  6. 災害ボランティアについて~今、私たちにできることは?~
  7. 地域における学習支援ボランティア
  8. ボランティア体験を言葉にする意義
  9. ボランティア活動の発想を転換する力とは~COVID19がもたらした社会の中で~
  10. 地域と社会が連動した取り組み
  11. 企業が取り組む社会貢献活動-NPOと企業の連携
  12. 立教大学在学中に取り組んだボランティアとその後のキャリア
  13. ソーシャルな視点から仕事をする -ハンセン病報道への想い-
  14. ソーシャルデザイン -アイディアが世界を変える-(授業のまとめと振り返り)

最新の科目情報はシラバスをご参照ください。

2020年度、2021年度はオンラインで開講しました。
(写真は、2019年度の授業風景)