スペイン語|Español

スペイン語を学ぶ

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世界にひろがるスペイン語。

スペイン語は、スペインやアメリカ大陸をはじめ世界の20か国以上で使われ、話者の数も4億をゆうに超えている。 国連の公用語でもあり、国際社会でも重要視されている言語です。 国際的な事業を展開している企業などでは、スペイン語の出来る人を求める声も高まっているという。国内的にも、ラテンアメリカなどからの来訪者が増えるなか、スペイン語の需要は高まってきています。 スペインの他、広大なラテンアメリカを含むスペイン語圏は多様な文化の宝庫でもあります。音楽、スポーツ、芸術などのさまざまな領域においても、スペイン語を通して自分の興味・関心のチャンネルを広げるチャンスは広がることでしょう。

スペイン語の授業

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何度も口に出して、スペイン語に慣れることが大切。

1年次必修科目は週2回展開。教員の密な指導のもと、発音やスペルの基本から始まって、動詞などの語形変化や基本的な文の作り方、日常的な基本表現などを学んでいきます。まずは挨拶などの初歩的表現が口をついて出てくるように、スペイン語の音に親しみましょう。学習が進んでいくと、文法などの勉強には苦労も伴いますが、予習や課題にしっかり取り組んで毎回の授業に臨みたいものです。自由科目では、スペイン語は中級レベル・上級レベルがあり、ネイティヴ教員が担当する授業も多くなります。教員ひとりひとりの個性にも触れながら、更なるブラッシュアップを目指します。

教員からのメッセージ

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楽しみながら学ぼう、でも努力も必要!

スペイン語の発音は比較的やさしいので学習の入り口はやさしいですが、少し本格的な学習に進んでいくと、楽なことばかりではなくなります。少々大変でも予習復習や課題にしっかり取り組む努力は必要です。学習に費やす時間量よりも、コンスタントに続けることが大切。 一方、楽しみながら学ぶことも大切です。クラスメートとスペイン語で挨拶してみたり、簡単な会話をしてみたり…。最初はカタコトでもいいので、覚えたスペイン語に親しみながら勉強していってほしいです。 音楽、スポーツ、芸術、映画、なんでもいいので、自分の興味のある分野に関してスペイン語圏の情報に触れてみることも、学ぶ楽しみを感じとるきっかけになるでしょう。

最後に、辞書や参考書類をいくつか紹介しておきます。

  • ・『西和中辞典』(やや高価だが注意。後々までスペイン語学習を続けていきたい人には最適)
  • ・『クラウン西和辞典』三省堂
  • ・高垣敏博・他『日本語から引く知っておきたいスペイン語』小学館(自主的に自分で単語を少しずつ覚えていこう、という学習にはオススメ)
  • ・瓜谷良平・他『新版 スペイン語の入門』白水社
  • ・中西智恵美『キーワードで覚えるやさしいスペイン語』ユニコム

現役学生に聞いてみました

   
01

なぜスペイン語を選んだのですか?

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高校生の時に世界史を選択していたのですが、スペインの存在は無視できるものではなく、深く勉強していくにつれて大学でのスペイン語の学習に興味を持つようになりました。また、スペイン語ができたらかっこいい気がしたのも理由の一つです。
(法学部1年次 Y.Tさん)

   
02

授業はどんな雰囲気ですか?

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授業はとてもいい雰囲気で受けることができています。先生の解説はとてもわかりやすく、ただ解説を聞いて教科書の答えを埋めていくという受動的な講義ではなく、自分たちで答えを考えたり、どうして間違えてしまったのかを気軽に質問できるので、能動的にスペイン語を学習できます。また、順番に発表の機会が回ってくるので他の人の考え方も知ることができ、全員で講義を受けている一体感も感じられます。
(法学部1年次 Y.Tさん)

   
03

履修してよかったことは何ですか?

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ただスペイン語を教えてもらうだけでなくスペインの文化や歴史的背景を教えてもらえたことがよかったことです。文化や歴史的背景を知ることはスペイン語の学習にも役立ちますし、勉強に対してのモチベーションをあげることにもつながりました。さらに講義は週2回あるので友達もすぐにできたのでよかったです。
(法学部1年次 Y.Tさん)