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FD活動

全カリのカリキュラムは形骸化を避け、また社会的な要請と学生のニーズに応えるべく、毎年、さらに大きくは4年間のサイクルでカリキュラムの点検と改訂を行う仕組みになっています。

教育研究室ならびにチームは、全カリの授業運営を実際に担う組織であることから、教材や教育方法等の研究開発が任務となっており、担当者連絡会、セミナー、ワークショップ等を定期的に開催し、テーマ研究や授業方法改善の取り組みが、組織的・制度的に行われてきています。

また、全カリ運営センターが主催するシンポジウムは、教職員研修の一環と位置づけられています。

学生による授業評価は、言語系科目では全カリ発足当初から導入されており、現在では全言語で「授業評価アンケート」(英語ではこの他にも「カリキュラムアンケート」)を実施し、その学生の反応をカリキュラムや授業方法改善に活用しています。また、総合系科目でも、2003年度より全学のアンケート実施委員会による「学生による授業評価アンケート」が実施され、活用されています。

外部評価

立教大学の「全カリ」は、2004年度の相互評価・認証評価で、大学基準協会より、立教大学の特色ある教育として評価されました。また、全カリ運営センターでも独自に「外部評価」を実施し、自ら検証を行いました。