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データアーカイブRUDA

社会情報教育研究センター(CSI)では、「立教大学社会調査データアーカイブ Rikkyo University Data Archive:RUDA(ルーダ)」を2011年4月より公開しています。

利用条件:

大学・研究機関に所属する研究者、および本務先を持たない研究者・大学院生・学部生が、ユーザー登録のうえ各データセットの利用申請を行うことができます。ただし、大学院生・学部生については、大学・研究機関に所属する研究者1名の承認を必要とします。また、提供される社会調査データの利用は二次分析といった研究目的、および授業での教育目的での利用のみを認めており、それ以外の使用に対する社会調査データの提供は行っておりません。​

➡ご利用/ご登録は、"RUDA"ウェブサイト

データアーカイブ事業について

立教大学社会調査データアーカイブRUDAは、社会調査(統計的調査)データを収集・整備し、研究・教育目的の二次分析のために提供します。
欧米では、研究費により大学・研究機関が実施した社会調査データは、分析後、データアーカイブに提供し、他の研究者(学生を含む)の二次分析に供することが標準となり、研究費申請の条件にもなっています。また、若手研究者に対しては、二次分析による研究が奨励されています。限られた資金で不十分な調査を実施するよりも、すでに分析され、それゆえ先行研究の蓄積のある質の高いデータを用いて研究論文を書くことが、オリジナリティを証明すると考えられているからです。

ところが日本では、研究のオリジナリティをデータのオリジナリティに求める傾向があり、ほとんどの社会調査データが研究者によって私蔵されてきました。他方、近年きびしさを増している調査環境は、質の高いデータを新たに入手することを困難にしています。また回答者のプライバシー保護の観点からも、社会調査は必要最小限にとどめるべきです。したがって、今日では、社会調査データを研究・教育目的での使用のために公開する価値は高まっています。このような背景のもと、CSIでは次のような活動を行っております。

  • データの保存:社会調査データを、ひろく収集・整理し、長期にわたり保管します
  • データの提供:社会調査データを、研究・教育目的での使用のために提供します

RUDAの特徴

CSIでは、学内外の研究者に対してRUDAへのデータの寄託およびデータ利用を広く呼びかけています。
社会調査データが社会の公共財産として広く活かされ、経験的研究や調査・分析リテラシー教育の向上に資することを目指しています。

  • 社会科学的データが対象:社会科学分野の調査データを幅広く扱います
  • 学術研究データの蓄積:社会科学の個人研究者や研究者グループによる調査データに、特に力を入れています
  • 地域調査データの蓄積:全国調査だけでなく、地域調査のデータを充実させています

データ公開の目的

RUDAへ寄託されたデータは、調査回答者の個人情報の秘匿・破棄といったプライバシーに関する処理を行い、以下の目的のために公開しています。利用条件の詳細は、RUDA利用規約に準じます。

  • 研究目的の二次分析
  • 授業での教育目的

RUDA利用規約