リボン コマンドをスキップする
メイン コンテンツにスキップ

ナビゲーション リンクのスキップother

社会調査(質的調査)研究会のお知らせ

社会調査協会による質的調査の研究会が開催されます。
どなたでもご参加いただけますので、関心のある方はぜひお申込みください。

__________________

【講演題目】理論と方法の異同について

近年ディープな質的調査は良質な成果を生み出している。
当事者に引き込まれる形でその人なりの“合理的な世界観”を描き出しているが、
一歩そこから抜け出ると、合理性のトートロジーに陥る危険性を常に孕んでいる。
一人のあるいは少人数の聞き取りの質をどのように理論や社会の意味として位置づければよいのか、
『社会学入門中級編』(有斐閣)などの著書がある稲葉振一郎先生をお招きして、
「理論と方法の異同について」をお話しいただき、議論を深めたい。

【講師】稲葉振一郎先生(明治学院大学教授)

【日時】2022年6月5日(日) 13:00~14:30

【開催方法】Zoomウェビナーによるオンライン開催

【司会】金菱清(関西学院大学教授、研究活動委員)

【参加方法】どなたでも参加できますが、事前の申し込みが必要です。
(事前申し込みをされていない場合は参加できません。)
参加ご希望の方は6月1日(水)10:00までに、社会調査協会事務局ホームページの申込フォームからお申し込みください。



【参加費】無料

問い合せ先:一般社団法人 社会調査協会事務局 メールアドレスinfo@jasr.or.jp
TEL 03-6273-9784 FAX 03-5684-0374


CSI 第11回統計研究会のお知らせ

この度社会情報教育研究センターでは、経済統計研究会共催の元、「令和2年国勢調査の概要」というタイトルで総務省統計局の永井氏をお招きし、2021年11月に公表した令和2年国勢調査(人口等基本集計)の結果及び今回の調査から作成することととした不詳補完値について紹介していただきます。参加を希望される方は、下記申込フォームよりお申込みください。

 日 時: 2022年3月19日(土)13:00~14:30

 場 所: オンライン(Zoom)

 講 師: 永井 恵子氏(総務省統計局)

※こちらの研究会の申込は終了いたしました。


CSI 第10回統計研究会のお知らせ

 この度社会情報教育研究センターでは、経済統計研究会共催の元、

「生活時間統計における国際的なガイドラインの検討―国連統計部と欧州 連合統計局の動向を中心に」というタイトルで、

 特に新型コロナを受けて テレワークを扱う社会生活基本調査の変化についてご紹介いただきます。

 参加を希望される方は、下記申込フォームよりお申込みください。


 日 時: 2022年2月5日(土)13:00~14:30

 場 所: オンライン(Zoom)

 講 師: 水野谷 武志氏(北海学園大学教授)

※こちらの研究会の申込は終了いたしました。


2021年度公開講演会「データサイエンス教育とキャリア」のお知らせ

 この度社会情報教育研究センターでは、キャリアセンター共催の元、公開講演会を開催することになりました。

 この講演会では、データサイエンスを学ぶ意義と現代社会におけるキャリアとの関係を、実務家をお招きし、実例を

 交えて紹介していきます。

 また、立教大学が展開するデータサイエンス副専攻や、キャリアセンターが行っている支援についても紹介し、学生の

 皆さんがデータサイエンスを学ぶ意義と、将来のキャリアをより深く考える機会を提供していきます。

 講演会は講演と、学生の方々を交えたパネルディスカッションを予定しております。ぜひふるってご参加ください。


日 時: 2021年12月10日(金)17:00~19:00

場 所: オンライン(Zoom)

登壇者: 菅 由紀子 氏

    (株式会社Rejoui代表取締役、一般社団法人データサイエンティスト協会スキル定義委員、

    関西学院大学大学院経営戦略研究科兼任講師、HBMS県立広島大学大学院非常勤講師)

    株式会社サイバーエージェントにて、マーケティングリサーチ事業の新規立ち上げを経験後、

    株式会社ALBERTにて、データサイエンティストとして、通販・製造業関連メーカー等様々な企業の

    分析プロジェクトに参画。2016年9月に株式会社Rejouiを設立。データサイエンティスト育成事業・

    独自の機械学習アルゴリズムを活用した学習サービス事業やカリキュラム開発事業を展開。

    2021年より広島オフィスを新設し、広島をはじめ西日本における地方企業のDX推進に取り組んでいる。

    日本行動計量学会、WiDSTOKYO@YCU、日本RNAi研究会等、数々の学会およびシンポジウムに登壇。

    自身がアンバサダーを務める人材育成の活動(WiDS HIRO SHIMA)が評価を受け、2021年度日本統計学会

    統計教育賞受賞。

登壇者: 佐々木 宏教授(本学経営学部教授、キャリアセンター部長)


プログラム(予定): CSIセンター長水上教授挨拶、CSI統計教育部会リーダー山口教授挨拶 

           第1部 講演1:佐々木 宏教授 講演2:菅 由紀子氏 

           第2部 パネルディスカッションとQ&A


対象者:本学学生、教職員、校友、一般

★こちらの公開講演会は終了いたしました。



CSI統計研究会「グローバリゼーションとデジタル取引をとらえる統計」 のお知らせ

現在、統計分野で国際的に脚光を浴びている「グローバリゼーション」と「デジタル取引」について、国民経済計算・国際収支の専門家2名にご報告いただきます。 

日 時: 2021年6月26日(土)13:00~14:30

場 所: オンライン(Zoom)

報告者: 萩野 覚 氏(内閣府経済社会総合研究所 上席研究官)
      「2025年成立のSNAにおけるグローバリゼーションの計測」

     櫻本 健 (本学経済学部 准教授/社会情報教育研究センター 政府統計部会リーダー)
      「2025年成立のSNAにおけるデジタライゼーションの計測」

対 象: 本学教職員・学内外の研究者・各省庁関係者

★こちらの研究会は終了いたしました。



日経Data Society Fes 2020 のお知らせ

日本経済新聞社では今年度、「データソサエティフェス2020」を開催しており、
立教大学は、アカデミックパートナーとして協力をしています。 

この「データソサエティフェス2020」における、主なイベントの一つに、
スチューデントアカデミーウィーク(2020年12月5日~12日)というものがあります。

協力団体である立教大学は「アカデミックパートナー」として参加することができます。
この機会に、ぜひ最新の情報に触れ、様々な学びの時としてご活用ください!


★こちらのFesは終了いたしました。




CSI主催ZOOMを使った「オンライン授業体験会」のお知らせ<全3回>

4月末からオンライン授業が開始されますが、初めての経験ですから、操作等が不安な学生の方も

いらっしゃるのではないでしょうか。

そのような方は、ぜひ下記のオンライン授業を体験しながら、統計のことも少し勉強してみましょう。

講義だけでなく、簡単なグループワークも体験できます。

講習会は全3回同じ内容で行われますので、参加できる会に1度参加すれば大丈夫です。

日 時:4月22日(水)14:00-15:30

    4月25日(土)10:30-12:00

    4月27日(月)14:00-15:30   ★こちらの体験会は3回とも大盛況の上、終了いたしました。

担当教員:山口和範(経営学部教授)、山口誠一(CSI助教)、門田実(CSI助教)

形 式:Zoomでの講義とグループワーク

 内 容:(1)Zoomで接続、どんな感じで授業を受けるの?(講義)

          (2)オンラインでの、グループワークとは? (GW) 

          (3)少し統計のことを。いま新型コロナウイルスについて、統計で?  (講義)  

          (4)家計調査をみて、消費の影響を調べてみよう   (GW) 

          (5)振り返り

参加方法:csi-info@rikkyo.ac.jp に「オンライン授業」参加希望と記載し、メールをしてください。

参加URLをこちらよりお送り致します。(参加者は立教の学部生、大学院生限定となります)




日経Data Science Fes2019


2019年6月28日(金)に開催された立教大学での特別講義の開催リポートが公開されました。

開催リポートはこちらからご覧ください。

【開催概要】

データサイエンスおよび人工知能の発展が進むこの時代に必要な新たなリベラルアーツ教育やいま必要とされる倫理観の醸成について、講演とパネルディスカッションで議論を行います。申し込み不要です。みなさま、奮ってご参加ください。

〈日 時〉 2019年6月28日(金)17:30~19:30

〈場 所〉 池袋キャンパス 11号館 AB01教室

〈講 師〉 竹川隆司(㈱zero to one代表取締役社長)
       岡田陽介(ABEJA社長)
       村上祐子(立教大学理学部特任教授、総長室調査役)

〈主 催〉 社会情報教育研究センター

〈共 催〉 日本経済新聞社、人工知能科学研究科開設準備室

※この講演会は、日本経済新聞社が年間を通して行うData Scientist Fes 2019の一環として行われます。

経済統計学会

社会情報教育研究センター(CSI)では経済統計学会に団体で加盟しており、2018年9月に和歌山県和歌山市で開催される経済統計学会での発表者を募集します。

身近な関心からや社会問題まで、統計データを活用して深く理解してみたい方、客観的なデータを用いたプレゼンテーションや政策提言に興味のある方を募集しています。

ふるってご応募ください!

★2018年4月23日(月)に締め切りました。

学生報告参加者募集.png

統計セミナー

人口減少が進行するなか、社会・経済に与える様々な影響が問題となっている。平成27年国勢調査の結果から人口移動の状況を明らかにするとともに、外国人移動の動向を紹介する。さらに、地域における人口の動きの具体的な事例を紹介するほか、日本における外国人について、地域分布や国内移動の動向と特徴、公的統計を用いた外国人人口の分布と移動の把握および基本的な分析方法を解説する。

※お申込み方法※

  1. 参加予定のセミナーを選択し、「立教時間」にログイン(要V-Campus ID・PW)
  2. 内容を確認し、「参加申し込み」ボタンをクリック
  • 教職員の方は、セミナー名・氏名・ご所属・ご連絡先をお書き添えのうえ、csi-seminarinfo@rikkyo.ac.jp までお申込みください。
  • 学外の方は、日本統計協会のWebページよりお申し込みください。

日時:2017年1月25日(木) 13:30~17:00 

会場:池袋キャンパス 太刀川記念館 3階 多目的ホール

登壇者:山田 幸夫氏(総務省統計局統計調査部国勢統計課課長)、
     市村 次夫氏(株式会社小布施堂、株式会社桝一市村酒造場 代表取締役)、
     中川 雅貴氏(国立社会保障・人口問題研究所国際関係部主任研究官)
 定員:50名(先着順・事前予約制ですが、当日のご参加も可能です)
 主催:一般財団法人日本統計協会、立教大学社会情報教育研究センター

★終了しました。

第68回統計セミナー 学内ポスター.jpg

近年ネット購入やカード利用が急速に拡大するにつれて、消費の実態が把握しづらくなってきた。消費の変容について、平成26年全国消費実態調査結果から明らかにするとともに、消費統計の改善についての最近の取組状況を紹介する。さらに、最近のインバウンド消費の実態や電子決済の状況に関する具体的な事例を通して消費の最先端を解説する。

※お申込み方法※

  1. 参加予定のセミナーを選択し、「立教時間」にログイン(要V -Campus ID・PW)
  2. 内容を確認し、「参加申し込み」ボタンをクリック
  • 教職員の方は、セミナー名・氏名・ご所属・ご連絡先をお書き添えのうえ、csi-seminarinfo@rikkyo.ac.jp までお申込みください。
  • 学外の方は、日本統計協会のWebページよりお申し込みください。

2016年2月22日(水)13:30~17:00 池袋キャンパス8503教室

講師:阿向 泰二郎 氏(総務省 統計局 統計調査部 消費統計課長)他3名

定員:50名(先着順・事前予約制ですが、当日のご参加も可能です)

主催:一般財団法人日本統計協会、立教大学社会情報教育研究センター

★終了しました。