リボン コマンドをスキップする
メイン コンテンツにスキップ

ナビゲーション リンクのスキップsenmon

​​

専門社会調査士とは

「社会調査士」および「専門社会調査士」は、一般社団法人 社会調査協会によって認定される資格で、専門知識や技法を用いて、世論や市場動向、社会事象等をとらえる能力を有する「調査の専門家」であることを証明するものです。 とりわけ、「専門社会調査士」は「社会調査士」の発展的な資格であり、さらに高度な調査能力を身につけたプロの社会調査士と位置づけられています。
調査の問題点や妥当性等の指摘はもちろんのこと、多様な調査手法を用いた調査企画能力、実際の調査を運営管理する能力、高度な分析手法による報告書執筆などの実践能力を有しています。

立教大学では、一部の学部や研究科に設置されている、所定の標準カリキュラムを履修することで、「社会調査士」および「専門社会調査士」の資格を取得できます。

資格申請について

専門社会調査士

専門社会調査士資格の取得については、(1)大学院修了時に取得する方法(正規)、(2)論文審査によって取得する方法(8条規定)の2通りあります。このうち、(2)は教員・社会調査実務者を対象としており、希望者が社会調査協会に直接申請するものですので、ここでの説明は省略します。詳しくは社会調査協会の専門社会調査士(8条規定)のページをご覧ください。

資格取得の要件(正規) 

  • 社会調査士資格を持っていること(社会調査士資格と専門社会調査士資格の同時申請も可能です。その場合、G科目の取得は不要です)→社会調査士資格の取得についてはこ​ちら​
  • 標準カリキュラムH~Jに対応している科目を取得済みであること。
  • 修士課程を修了すること。
  • 社会調査の結果を用いた研究論文(修士論文を含む)を執筆すること。

資格申請時期
●2月下旬~3月上旬   2018年度の専門社会調査士の申請について、詳細はこちら​
​※一般社団法人社会調査協会の申請締切に準じて、毎年のスケジュールが決まります。毎年、申請時期が近づきましたらウェブサイトや立教時間等で案内しております。資格取得を希望する方は忘れずにチェックするようにしましょう。